WEST.神山智洋が宮野真守の声に大興奮!劇団☆新感線10年ぶりの参戦で「マモちゃん」呼びも快諾
WEST.の神山智洋が15日、都内にて開催された劇団☆新感線の最新作、怪奇骨董音楽劇「アケチコ!~蒸気の黒ダイヤ、あるいは狂気の島~」の製作発表に登場した。会見には主演の宮野真守や古田新太らも顔を揃え、新作への意気込みを語った。
今作は、大正時代の炭鉱町を舞台にしたドタバタ音楽活劇ミステリー。宮野演じる名探偵・アケチコ五郎と、神山演じる新田一耕助が怪事件の解決に挑む。劇団☆新感線の作品への出演は、神山にとって実に10年ぶりとなる。長年この日を待ちわびていたようで「新感線の舞台で皆さんと一緒にバカ騒ぎしたいとずっと思っていました」と、念願のオファーに喜びを爆発させた。
また、無類のアニメ好きとしても知られる神山は、共演する宮野へのリスペクトが止まらない。宮野が声を担当した作品を数多く視聴してきたと明かし、稽古の初期段階である本読みの際も「宮野さんが担当されたキャラクターの声に変換される瞬間があって、それが本当に幸せ」と満面の笑みを浮かべた。
そんな二人の距離感に注目が集まると、あだ名で呼ばれるのが好きだという神山は、すでに宮野から「神ちゃん」と呼ばれていることに感激している様子。一方で、宮野のことをどう呼ぶか迷っていると、宮野自ら「いつマモって呼んでくれるの?」と茶目っ気たっぷりにリクエスト。恐縮しつつも神山が「マモちゃん。いいですね」と提案すると、公式に「神ちゃん・マモちゃん」コンビが成立。劇中のバディーさながらの息の合った掛け合いを見せ、会場を温かな空気で包み込んだ。
公演は6月12日から、EX THEATER ARIAKEにて幕を開ける。