マリーゴールド山岡聖怜が3冠王者ヘイズに宣戦布告!4月25日後楽園でタイトル戦決定
女子プロレス団体マリーゴールドの4月14日新宿FACE大会にて、リング上が一気に風雲急を告げる展開となりました。主役となったのは、団体が誇るスーパールーキーの山岡聖怜です。
この日のセミファイナルでは、エンジェル・ヘイズ、後藤智香、天麗皇希、マディ・モーガンという豪華な顔ぶれのカルテットが、野崎渚率いるヒールユニットのダークネス・レボリューションと激突。一進一退の攻防が繰り広げられる中、最後は鮮やかな連携を見せたヘイズ組が勝利を掴み取りました。
試合後、熱気冷めやらぬリングに突き進んだのが山岡でした。マイクを握った彼女は、同期のメガトン(天麗皇希)が真っ先にシングルのベルトを手にしたことへの悔しさを露わに。「超悔しいです」と素直な心情を吐露しながら、イギリスのBEW女子王座、BEWシューティング・スター王座、ICW女子王座の3冠を保持する絶対王者ヘイズに対し、そのベルトの一本を懸けて戦いたいと猛烈にアピールしました。
これを受けた24歳の若き王者ヘイズも、19歳の挑戦を真っ向から受諾。英語での返答だったため、チームメイトの後藤智香が即座に通訳として入り「ネクスト後楽園ホール、決定?」と確認すると、ヘイズも力強くうなずき、4月25日の後楽園ホール大会でのBEW女子王座戦が電撃的に決まりました。
勢いに乗るスーパールーキー山岡が、一気に世界の至宝を奪い去るのか。聖地・後楽園での決戦に大きな注目が集まりそうです。