小籔千豊が児童遺棄事件に激昂「刑罰を5倍にする法律を作りたい」
お笑い芸人の小籔千豊が17日、フジテレビ系の情報番組「旬感LIVE とれたてっ!」に出演し、京都府南丹市で11歳の女児が遺体で見つかった事件について、自身の考えを熱く語りました。
事件は死体遺棄の疑いで父親が逮捕されるという衝撃的な展開を見せており、捜査関係者によると容疑者は「衝動的に首を絞めて殺害した」という趣旨の話をしているといいます。この痛ましいニュースに対し、小籔は「もし自分が国会議員だったら、子供に手をかけた人物への刑罰を今の5倍ほどに引き上げる法律を提出したい」とコメント。言葉の端々に強い憤りを滲ませました。
また、連日のように報じられる本件の捜査状況についても言及しました。遺体を隠せば逃げ切れると考えたかもしれない犯行に対し、「優秀な捜査員の方々が尽力すれば、必ず見つかってしまうのだということが放送される点には意味がある」と指摘。警察の執念が可視化されることが、今後の犯罪抑止につながるのではないかとの持論を展開しました。
最後には、現在はまだ容疑者の段階であることを踏まえつつも、「二度とこのような悲劇が繰り返されないような日本になってほしい」と切実な願いを口にし、締めくくりました。