政府の情報活動を強化する国家情報会議の創設法案をめぐり、共産党の山添拓氏が猛反発。過去の市民監視問題を棚上げにしたままの強行採決は認められないとして、来週にも予定される衆院通過の動きを鋭く批判しました。
高市首相が推し進める国家情報会議の創設案について、野党側が懸念する政治利用やスキャンダル封じの可能性を真っ向から否定しました。国益に関わる事案以外の調査は行わないと明言し、来週の法案通過を目指します。
ジャーナリストの鈴木エイト氏が高市首相の情報発信の在り方を疑問視。Xでの一方的な投稿が目立つ現状に対し、トランプ米大統領と比較しつつ、記者会見を通じた国民への説明責任が欠如していると指摘しました。メディアを排除した会見の不透明さなど、政府の発信手法に警鐘を鳴らしています。
京都府南丹市で起きた悲惨な事件を受け、小籔千豊が生放送で怒りを露わにしました。子供への暴行に対する厳罰化を訴えるとともに、警察の捜査能力が抑止力になる重要性を説いた、番組内での発言内容を詳しくお伝えします。
前安芸高田市長の石丸伸二氏がABEMAの恋愛リアリティーショーに出演し話題を呼んでいます。政治家としてのイメージとは異なる意外な一面を引き出したのはプロデューサーの高橋弘樹氏。番組や関連配信が異例の再生数を記録する中、二人の知られざる信頼関係や舞台裏に迫ります。
山形県東根市の土田正剛市長が82歳で死去しました。多発性骨髄腫を公表し、次期市長選への不出馬を表明して入院療養を続けていた名物市長の訃報に、地元では悲しみが広がっています。県議を経て7期28年にわたり市政を牽引した功績を振り返ります。
イラン情勢の緊迫化に伴う物価高騰の実態を探るため、中道改革連合、立憲民主党、公明党の3党が大規模な合同調査を実施しました。国民の9割以上が家計への打撃を実感し、生活必需品の買い控えも起きている深刻な現状が浮き彫りとなっています。3党は週明けにも政府へ緊急の経済対策を提言する方針です。
日本共産党の田村智子委員長が、政府による防衛装備品の輸出規制撤廃案を猛烈に批判しました。殺傷能力を持つ武器の輸出が事実上全面的に解禁される現状に対し、平和国家としての歩みを根底から覆す暴挙であると訴え、国会軽視の姿勢にも懸念を示しています。
再選を果たした福島瑞穂党首と落選した大椿裕子氏の間に漂う緊迫した空気。記者会見での発言封じ騒動から続く両者の溝は、直接の謝罪を巡る食い違いでさらに深まっています。目前に迫る社民党党大会で、党内融和と結束をアピールできるか注目が集まります。
自民党大会での陸上自衛官による国歌斉唱を巡り、政府の見解が一転しました。当初は問題なしとしていたものの、木原官房長官が反省を表明。ハシゴを外された形の小泉進次郎防衛相は、省内の情報共有不足を背景に厳しい立場に置かれています。
衆院選で惨敗を喫した中道改革連合が、敗因を分析した総括案を公表しました。立憲民主党と公明党の合流による相乗効果を狙ったものの、実際には支持層の離反を招いた現状や、若手・女性を起用しなかった刷新感の欠如など、党の顔に対する厳しい自己批判が盛り込まれています。
国民民主党の榛葉幹事長が参院外交防衛委員会で、自民党大会での君が代斉唱を巡り小泉進次郎防衛相を追及。現場の自衛官を盾にするような自民側の対応を批判しつつ、大臣としての責任と現場を守る姿勢を求めたやり取りの全容を詳報します。
自民党大会で陸上自衛隊員が国歌斉唱を行った件について、自衛隊法違反の疑いがあるとして批判の声が上がっています。小泉防衛相が投稿を削除した経緯や、党側の見解、野党による追及の動きなど、波紋が広がる騒動の舞台裏を詳しくお伝えします。
日本共産党の小池晃書記局長が記者会見を行い、高市首相が党大会で掲げた憲法改正への意欲を痛烈に批判しました。イラン戦争による経済不安が続く中、改憲よりも国民生活の安定が優先されるべきだと主張。一方で、審議が始まる防災庁設置法案については賛成の意向を示しています。
衆院選の総括を急ぐ中道改革連合の小川淳也代表が党会合で山積する課題に言及。敗退した候補者への支援策や政党交付金の扱いなど次の一手に向けた方針を固める一方で、混迷を極める中東情勢への危機感と外交貢献への強い意欲を語りました。
東京都多摩市長選に立候補した松田道人氏が落選。無投票阻止の意義を語るとともに、今後は封印していた白仮面の「AIメイヤー」を復活させ、匿名性を重視した新たな政治参加の形を模索し続ける決意を明かしました。
東京都練馬区長選挙は12日に投開票が行われ完全無所属を掲げた吉田健一氏が初当選を果たしました。小池都知事の元秘書として注目を集めた尾島紘平氏は政党の厚い支援を受けながらも及ばず、首都圏の政界に大きな衝撃が走っています。
山梨県甲斐市議選が告示され、踊る薬剤師として知られるみながわちか子氏がプロレスのリング上で第一声を放ちました。応援に駆けつけた大仁田厚氏による電流爆破マッチ直後の熱気の中、いじめ撲滅を掲げる両者が共闘を誓い、異例の選挙戦がスタートしました。
自民党大会にミュージシャンの世良公則がサプライズ登場。同い年の党へ熱いメッセージを送り、名曲の歌詞を高市首相の名に変えて熱唱するなど会場を沸かせました。失われた30年を憂う異例の陳情と、魂のパフォーマンスの模様をレポートします。
俳優の岸谷五朗と岸谷香を両親に持つ実業家の岸谷蘭丸氏が、情報番組で自民党大会を「身内の入学式」と一蹴。杉村太蔵氏の過去の栄光を交えつつ、巨大政権与党のリーダーシップの在り方に苦言を呈した様子を詳しくお伝えします。
石丸伸二氏が恋愛リアリティー番組で見せた圧倒的な集客力が波紋を広げています。幻冬舎の箕輪厚介氏や前参議院議員の音喜多駿氏らが、番組での成功が政治の世界での再評価につながると分析。永田町をざわつかせる石丸旋風の再来に迫ります。
政治ジャーナリストの青山和弘氏がテレビ番組で自民党の消費税減税公約について言及しました。高市総理が意欲を見せる一方で党内から慎重論が噴出する現状を受け、公約の表現に隠された計算や総理周辺との温度差を鋭く指摘。検討加速という言葉の裏側にある政治的な駆け引きを解説しています。
高市早苗首相が掲げる消費税減税を巡り、自民党内や国民会議で慎重論が相次いでいる現状について、経済学者の高橋洋一氏が財務省の関与や政権への嫌がらせの可能性を指摘し、スタジオに波紋が広がっています。
元参議院議員の浜田聡氏のもとに警視庁を騙る不審な電話があり、その一部始終を収めた動画が公開され注目を集めています。岩手県警への出頭を促す内容でしたが、発信元が米国であったことから特殊詐欺の可能性が浮上しています。
自民党と日本維新の会が提案した憲法改正の条文起草委員会設置に対し、中道改革連合の小川淳也代表が注文を付けました。議論の進め方に懸念を示しつつ、慎重な対応を求めた会見の様子を詳しくお伝えします。拙速な改憲議論に釘を刺した小川氏の真意とは。
赤沢亮正経済産業大臣が国会内の吉野家で見せた意外な素顔をSNSで明かしました。品切れが懸念される石油情勢と牛丼を掛け合わせた記者からのユーモアあふれる突っ込みに、大臣も思わず大爆笑。高市総理からカブトムシと称される赤沢氏の親しみやすいエピソードが話題を呼んでいます。
中東情勢の緊迫化に伴うエネルギー価格の高騰を受け、国民民主党の榛葉幹事長が補正予算の編成を強く主張。予備費の枯渇を懸念し、国民の不安を解消するための早期対応と経済への悪影響を最小限に抑えるパッケージの提示を政府に求めました。
タレントの大竹まことがラジオ番組で高市首相の掲げる「普通の国」という表現に疑問を呈しました。憲法9条のもとで80年間戦争を回避してきた日本の歩みを振り返り、平和憲法の重要性と改憲議論への違和感を語った内容を詳しくお伝えします。
元宮崎県知事の東国原英夫氏が再出馬を正式表明。現職との一騎打ちが予想される中、親交の深い宮崎謙介氏が勝機を分析。かつての「セールスマン」は再び県民の心を掴めるのか、選挙戦の鍵となる本気度と地方創生への情熱に迫ります。
衆院憲法審査会で自民党が憲法改正条文の起草を正式に提案しました。自衛隊の明記など具体的な項目が浮上する中、早期設置を求める維新や優先順位を主張する国民民主、さらに慎重な姿勢を崩さない共産党など、三権分立を巡る批判も交えつつ改憲議論が本格化しています。
中東情勢の緊迫化を受けて懸念される化学原料ナフサの供給不足について高市首相が答弁。国内需要4か月分を確保済みとした上で、流通の目詰まり解消に向けた窓口設置や支援体制の現状を明かしました。
国政政党「チームみらい」で事務本部長を務めていた黒岩里奈氏が3月末で退任。安野貴博党首が9日に国会内で公表し、党の体制変化と兼業での継続が難しくなったことを理由に、本人の申し出で決まった経緯を明かした。
東国原英夫氏が宮崎県知事選への立候補を表明。元知事としての実績を踏まえ、当選した場合は「AI知事」を掲げる新構想を打ち出した。デジタル時代を見据えた発信戦略や、過去と現在の自身を融合させたアバター案にも言及している。
東国原英夫氏が宮崎県知事選への出馬表明会見で、新たなキャッチフレーズ案として「どげんかせんといかんリターンズ」を披露。県民の反応や師匠・ビートたけしへの報告にも触れ、注目を集めた。
元宮崎県知事の東国原英夫氏が宮崎県知事選への出馬を正式表明。宮崎の「衰微、衰退」を理由に掲げ、地方の現状を見てきた経験を踏まえて決意を明かした。現職・河野俊嗣氏との一騎打ちが見込まれる。
社民党の党首選後に起きた会見トラブルが波紋を広げている。福島瑞穂氏が配慮不足を認めて謝罪する一方、大椿裕子氏は説明の食い違いを指摘。再出発を掲げる党内に緊張が走っている。
高市政権が掲げる飲食料品の消費税率ゼロ構想をめぐり、日本保守党が前倒し実施を強く要求。北村晴男参院議員は「1%案」にも言及し、制度変更の現実性を踏まえた早期減税論を打ち出した。実務者会議ではレジ改修に時間を要する見通しも示され、実現時期を巡る攻防が熱を帯びている。
松井一郎氏がラジオ番組で、3度目の大阪都構想をめぐる住民投票の対象拡大案に言及。府民全体での投票に理解を示しつつも、判断にズレが生じた場合の納得感に懸念を示し、住民への丁寧な説明の必要性を訴えた。
中東情勢を背景に広がるナフサ供給不安をめぐり、木原稔官房長官が「6月に在庫が尽きる」とするSNS上の情報を否定。政府の在庫状況や今後の対応、国民への呼びかけをわかりやすく伝える。
日本維新の会の藤田文武共同代表がJR新橋駅前で街頭演説し、自民党との連立政権について『必要なことは率直に伝える』と強調。高市早苗首相のメッセージにも言及し、維新の独自性と与党内での役割を訴えた。
日本共産党の田村智子委員長が、沖縄・辺野古沖で発生した小型船転覆事故について『事故原因の究明が最優先』との考えを示し、死亡した船長個人へのコメントを控えた。海上保安庁の捜査や党側の説明も含めて詳報。
前大阪市長の松井一郎氏が、3度目の大阪都構想をめぐる吉村洋文大阪府知事の進め方に懸念を表明した。法定協議会の設置議案や維新内部の温度差、住民投票への勝算などについて語った発言から、都構想再挑戦の課題が浮き彫りになっている。
国民民主党の玉木雄一郎氏が3カ月の役職停止期間を終え、党代表として復帰。女性問題を受けた処分からの再出発となり、参議院選挙に向けた党勢回復と政策提案型路線の強化が焦点となる。
元民進党代表で参議院議員を4期務めた大塚耕平氏が66歳で死去。日本銀行出身の政策通として知られ、民主党政権では副大臣を歴任するなど日本の政治に関わった。