AKB48川村結衣&花田藍衣、日ハム戦に登場へ 川村は夢の始球式&“ころもちゃん”でキツネダンス参戦
AKB48の川村結衣(19)と花田藍衣(20)が、4月17日に北海道・エスコンフィールドHOKKAIDOで行われる北海道日本ハムファイターズのホームゲーム、埼玉西武ライオンズ戦にゲスト出演することが9日に発表された。
この日の注目は、北海道出身で筋金入りのファイターズファンとして知られる川村のファーストピッチ。試合前の大役を務めることが決まり、さらに3回裏終了後には、花田とともにファイターズの名物パフォーマンス「きつねダンス」にも参加し、球場を華やかに盛り上げる。
19期生の同期として活動する2人は、川村の“かわゆい”と花田の“めいめい”の愛称でも親しまれる仲良しコンビ。共同のTikTokアカウントを開設するほど息の合った関係で、名前に共通する“衣”にちなみ、SNSでは「#ころもちゃん」のハッシュタグで発信を続けている。
そんな“ころもちゃん”の2人にとって、今回のファイターズ戦出演は特別な意味を持つ。札幌での握手会を2日後に控える17日に、ホームゲームへのゲスト出演が実現。なかでも川村にとっては、AKB48加入当日から心に秘めていた「いつかメンバーとして球場に応援に行きたい」という思いが、ついに形になる瞬間だ。
川村は幼い頃から家族そろって球場に通い、北海道日本ハムファイターズを応援してきた生粋のファン。夢の舞台が決まってからは、コンサートのリハーサルの合間や休日にもキャッチボールや投げ込みを重ね、始球式に向けて“肩づくり”に励んでいるという。「ファイターズ勝利のために全力でエスコンフィールドを盛り上げます!」と、気合も十分だ。
また、川村にとって「きつねダンス」は、ただの人気演出ではない。AKB48オーディションの自己PRで披露し、自身の運命を変えた思い入れの深いダンスでもある。憧れだったファイターズガールと同じ球場で踊る機会に、「今からとっても楽しみです!」と胸を弾ませている。
一方の花田も、同期の夢舞台をすぐそばで見届けられることに喜びいっぱい。リハーサルの合間も休まず練習を重ねる川村の姿を見てきたといい、「ストライクを信じて全力で応援します!!」と力強くエール。さらに、きつねダンスについては、数多くのアイドルが楽しそうに踊る姿に憧れていたと明かし、「私らしく“あざとかわいらしさ”も表現しながら踊りますので、楽しみにしていてください!!」と呼びかけている。
始球式に、きつねダンスに、そして“ころもちゃん”ならではの仲の良さ。ファイターズ愛あふれる川村と、全力で支える花田がそろう4月17日のエスコンフィールドHOKKAIDOは、試合はもちろん、2人のパフォーマンスにも大きな視線が集まりそうだ。