「真実を隠蔽している」米議員がUFO調査機関の廃止法案を提出!夜も眠れなくなる衝撃の機密とは?
米国で長年UFO問題の追究を続けてきたテネシー州選出のティム・バーチェット下院議員が、大きな動きを見せました。米誌ニューズウィークの報道によると、バーチェット氏は今月6日、国防総省傘下で未確認異常現象(UAP)の調査を行っている「全領域異常解決局」、通称「AARO」を解体するための法案を提出したのです。
提出された法案の内容は、現在AAROが一元管理している任務を国防総省の複数の部門へ再分配し、将来的にも同様の中央集権的な権限を持つ組織を設立することを禁じるという、極めて踏み込んだものとなっています。
なぜ、UFO調査の透明性を求めてきたはずの同氏が、あえて調査機関の廃止を訴えるのでしょうか。そこには、政府による数十年にわたる隠蔽工作への強い不信感があるようです。2022年に設立されたAAROは、米軍や情報機関、民間航空会社などが捉えたあらゆる異常現象を調査してきましたが、今年3月には「異星人技術の存在を裏付ける証拠はない」との報告書を発表。これに対しバーチェット氏は、AAROは真実を明らかにするためではなく、むしろ問題を封じ込めるために機能していると猛反発しています。
実際に、複数の内部告発者からは「AAROに情報を伝えると、その情報自体が消えてしまう」という不気味な証言も寄せられているといいます。
バーチェット氏は4月1日にメディアへ出演した際、各種連邦機関から受けた説明を振り返り、「もし私が見たものが一般に公開されれば、あまりの衝撃に夜も眠れなくなるだろう」と語っていました。国家の機密というベールに包まれたUFO問題。果たして今回の廃止法案は、閉ざされた真実の扉を開くきっかけとなるのでしょうか。今後の動向に、世界中から熱い視線が注がれています。