ソフトバンク周東佑京の緊急交代、原因は塗り薬だった!小久保監督も安堵の表情
福岡ソフトバンクホークスの周東佑京外野手が4月9日、本拠地での試合前練習に姿を見せ、前日のアクシデントを感じさせない動きを披露しました。周東は8日の西武戦の直前、突如としてアレルギー症状を訴えてスタメンから外れ、そのまま病院へ直行。ファンや関係者の間では容体を心配する声が上がっていました。
一夜明けたこの日、周東は全体メニューとは別調整ながらもグラウンドで汗を流しました。取材に応じた小久保監督は、注目のアレルギーの原因について、使用していた塗り薬の成分によるものだったと説明しました。本人も特定の薬に心当たりがあったようで、指揮官は原因がはっきり分かったことで、今後はその薬を避ければ済む話だと語り、一安心といった様子を見せていました。
気になる今後の起用については、9日の試合はベンチ入りさせるものの出場は見送り、11日の日本ハム戦からの復帰を目指す方針です。リードオフマンとしてチームを牽引する韋駄天の早期復活に向け、まずは万全のコンディションを整えることになりそうです。